コールド番号(出にくい番号 TOP 10)
選択期間で出現回数が少ない番号です。
読み込み中...
▶ このデータを使った番号選びのヒントはロト6予想・攻略法ページで解説しています。
番号別 出現頻度
1〜43の各番号が本数字として何回出現したかを表示しています。
読み込み中...
6数の合計値 分布
当選番号6個の合計値がどの範囲に多いかを示します。番号選びの参考にしてください。
読み込み中...
連番の出現率
当選番号に連番(例:12と13)が含まれる回の割合です。
読み込み中...
統計データの見方
ホット番号は最近よく出ている番号で、トレンドに乗りたい方におすすめです。一方、コールド番号は出現が少ない番号で、「そろそろ出るかも」と考える方に参考になります。
ロト6の抽選は毎回独立した事象であり、過去の結果が次回の結果に影響を与えることはありません。統計データはあくまで参考情報としてお楽しみください。
ロト6の出現回数はどこまで偏るのか
ロト6は1〜43から6個が選ばれるため、第2,146回までの全抽選で1つの番号あたりの平均出現回数は約299回になります。実際のデータでは最多の番号が333回、最少の番号が261回で、その差は約72回です。
この差を「偏り」と読むか「偶然の範囲」と読むかが、ホットナンバー・コールドナンバーの使いどころです。2,000回以上抽選しても最多と最少の差が3割程度にとどまるという事実は、どの番号も長期的にはほぼ同じ確率で出ていることを示しています。統計は「当たる番号」ではなく「選び方の偏りをなくす道具」として使うのが現実的です。
ホットナンバー・コールドナンバーの使い分け
- ホットナンバー:直近でよく出ている番号。「流れに乗る」考え方で、直近20回・50回・100回のフィルタを切り替えて短期の傾向を見ます。
- コールドナンバー:しばらく出ていない番号。「そろそろ出る」という考え方ですが、抽選は毎回独立しているため確率が上がるわけではありません。他の購入者と番号が重なりにくく、当選時に分け合う人数が減りやすいという実利はあります。
合計値・奇数偶数から見た「よくある当選番号の形」
- 6数の合計値:全期間の平均は約132、中央値は132です。理論上の期待値(22×6=132)とほぼ一致し、極端に小さい番号だけ・大きい番号だけの組み合わせは実際にはめったに当選しません。
- 奇数偶数の比率:奇数が2〜4個の組み合わせが全体の約82%を占めます。もっとも多いのは奇数3個・偶数3個で、全2,146回のうち706回(約33%)でした。
- 連番:12と13のような連番を含む回は約54%。半分以上の回で連番が出ているため、「連番は避ける」という選び方はむしろ当選パターンから外れます。
あわせて確認したいページ